プレ―に自信がない子の体に起きている3つのこと
- 齋藤友裕

- 2025年7月24日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年7月30日
「やればできる子なのに…」と思ったことはありませんか?
・練習では上手くいくのに、試合になると動きが止まる
・声が小さく、消極的に見えてしまう
・失敗を気にしてどんどん自信をなくしていく
そんなお子さんの様子に、不安やもどかしさを感じる保護者の方も多いと思います。
でも実は、その“自信のなさ”には【体】が深く関係しているんです。

① 体が固まり、動きが鈍くなっている
自信がないとき、人は無意識に“守り”の姿勢になります。
肩がすくむ
呼吸が浅くなる
姿勢が前かがみになる
このような状態では、足も速く出ませんし、周りも見えづらくなります。結果として、プレーの判断も遅れ、さらに自信を失っていく…という悪循環に陥ってしまうのです。
② 自分の動きを“コントロールできない”と感じている
「頭ではわかっているのに、うまく動けない」
「どうしても同じミスを繰り返してしまう」
こうした悩みを持つ子どもたちは、自分の体をうまく扱えない=“身体操作の感覚”が育っていない場合があります。
体の軸がぶれている
力の入れ方がわからない
バランス感覚が未熟
こうした要因が、自信の低下につながっているのです。

③ 成功体験が少なく、“できる感覚”を持てていない
プレーに自信が持てるようになるために必要なのは、「できた!」という小さな成功体験の積み重ねです。
でも身体の感覚が育っていない状態で練習だけを重ねても、ミスが多く、成功する前に心が折れてしまうことがあります。
F.C. MAxSでは、体から“自信”を育てます
サッカーの技術だけでなく、「体の動かし方」や「感覚づくり」からアプローチするのが、F.C. MAxSの特徴です。
姿勢やバランスのチェック
呼吸や目線、体の軸を整えるトレーニング
小さな“できた”を一緒に積み上げていく指導
体が動きやすくなると、自然と表情も変わり、自信も芽生えてきます。

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