伸び悩む子に共通する“体の使い方のクセ”とは?
- 齋藤友裕

- 2025年7月23日
- 読了時間: 2分
「一生懸命やっているのに、なぜか伸びない…」
サッカーに真剣に取り組んでいるのに、なぜか試合になると結果が出ない。自信をなくしていくわが子の姿に、心配になることはありませんか?
実はそれ、**“体の使い方のクセ”**が原因かもしれません。

体のクセが、プレーにブレーキをかけている?
たとえば、こんなサインがあれば要注意です。
腕の振りが少ない
いつも猫背・頭が前に出ている
動きがぎこちなく、すぐ転ぶ・ぶつかる
キック時にバランスが取れない
これらは、体の使い方に無意識の“ブレーキ”がかかっている状態です。
いくら気持ちが前向きでも、体がうまく連動していなければ、思ったように動けません。

自信がつかない子どもは、“感覚”がつかめていない
子どもたちの中には、
「どこに力を入れたらいいか分からない」
「言われたとおりにやっているのに、うまくいかない」
と感じている子が多くいます。それは、体を思った通りに動かせていない=身体感覚が育っていないということ。
これは、技術や気合ではなく「体の扱い方」を知ることで、改善できます。
F.C. MAxSでは「身体操作トレーニング」で解決
私たちは、サッカーに特化した「身体操作トレーニング」を通じて、以下のような課題にアプローチしています。
✅ 正しい姿勢と軸づくり
✅ バランス・反応の感覚づくり
✅ 動きのクセを見つけて修正する
“できる感覚”が少しずつ育つことで、子どもたちは自分の体に自信を持ち始め、プレーも変わっていきます。
保護者のサポートがカギになる
子どもの変化を一番近くで見ているのは、保護者です。
「最近、プレーに元気がないな」
「何か変えてあげたいけど、どうしたらいいかわからない」
そう感じたときが、サポートの“はじめ時”。
まずは、身体操作トレーニングを体験してみませんか?お子さまの体と心が変わるきっかけを、一緒に作っていきましょう。
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